成美放課後児童クラブ ホームページ

共に育てる成美の子ども

 

①保護者・指導員・地域が主体「協働」

②豊かな人間力育成の場  「共育」

③保護者・指導員・地域が連携「共感」

 

この三つの柱を基本方針として、「子どもは宝、指導員も宝、学童は地域の宝」をモットーに地域の学識経験者などを顧問とし、顧問代表・指導員代表・保護者会長が監事となって監事会により運営しています

 

施設の様子

成美放課後児童クラブは昭和49年に当時の久居市で初の学童保育所として創設され、以来、成美小学校の校地内にあり、現在の建物は旧久居市時代に建設された二代目の園舎です。

子ども達は、学校が終わると「ただいまー!」とまるで家へ帰るように登所し、指導員も「おかえり!」と1人ひとりを家族のようなあたたかさで迎えています。

平成31年4月1日、成美放課後児童クラブは成美希望の森放課後児童クラブ・成美宝島放課後児童クラブとして新しい一歩を踏み出しました。希望とは「夢・ねがい」、子どもたち一人一人の個性を大切に夢が現実になるための子ども時代を共に歩みたいという願いから、宝島とは「子どもは宝・指導員も宝・学童は地域の宝」それぞれの宝がたくさん集まり、輝く場所という願いから命名しました。

「おなじかまのめしをくったなかまだぞ」

折鶴アートが目をひく、保育室では学年を超えた縦割り班で活動しています。

班行動では、リーダーが下級生の世話を通じて「他者への思いやりの心」を養い、下級生も「集団の中のひとり」という意識を育てています。

自由遊びの時間は、みんなで楽しく思いきり遊びます。

お出かけ保育では、自然に上級生と下級生が手をつないで歩く姿に、多くの方々からお褒めの言葉をいただいています。

特に遠足でお世話になった施設の方々からは「たくさんの学童の子どもたちをみてきたが成美放課後児童クラブの子どもたちは礼儀正しく、指導員の先生方も子どもたちも生き生きとしている」とのお言葉を頂戴しました。

人気のある外遊びは、一輪車・ドッヂボール

キックベース・増え鬼などです。

遊具も充実しています。

将棋クラブ・オセロクラブ・勉強クラブ・他にも夏休み以外の長期休みでは卓球クラブ、バドミントンクラブなどがあります。

学童に向かって歩くと、施設内からこちらを

じっと見つめている先生が居ます。

それが「まもる先生」です!

名前は子ども達が投票して決めました。

 

指導員からのメッセージ

私たちは、子ども一人一人を受け止め、寄り添う事を目指しています。また、児童が自分の居場所を見つけ安定してクラブに通うこと、自分自身がかけがえのない存在であることを実感し、他者を認め大事にすることが出来る様、

一人一人を見守っています。

そして、子どもを中心に保護者、指導員が共に携えて子育てを行う。

保護者の労働を支える事を保育方針としております。


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