成美放課後児童クラブへようこそ

やさしさや思いやりを大切にし、子どもと心の通う温かい居場所

 

地域・支援員・学校・保護者が協働し、公設民営方式で津市放課後児童クラブ運営基準を遵守し正規支援員に責任と権限を与え運営委員会が支え報告・相談・連絡を密に行い運営委員会が運営しています。このように保護者負担の軽減をはかっています。

 

令和4年度より児童数増加のため3支援になりました。支援の名称は、にじ・くじら・ひまわりです。

 

令和6年度は園舎・小学校施設内ひまわりルームの2施設で活動しています。

 




園舎

 

保護者会の皆さまの努力で改修し、子どもたちの居場所(スペース)を確保しています。

 

 

★詳しくはこちらをご覧ください★


ひまわり




三重タイムズに掲載されました

新施設について、教育委員会と調整しておりますが、難航しています。詳細については記事をご確認下さい。

ダウンロード
三重タイムズ(2022.7.8発行)
成美放課後児童クラブの聖戦!
~学童を第2の家として安心してゆっくり休める安全な場所に~
20220920114504890.pdf
PDFファイル 581.0 KB

三重タイムズ(2022.9.16発行)に掲載されました。




施設の様子

成美放課後児童クラブは昭和49年に当時の久居市で初の学童保育所として創設され、以来、成美小学校の校地内にあり、現在の建物は旧久居市時代に建設された二代目の園舎です。

子ども達は、学校が終わると「ただいまー!」とまるで家へ帰るように登所し、支援員も「〇〇くん・〇〇ちゃんおかえり!」とひとりひとりを迎えています。

児童期にある子どもは、大人とのやりとりではなく、子ども同士の関係、競争したり協力したりする機会が増え、そこから得られるものが多くなるといえます。放課後児童クラブは子どもが同年代もしくは異年齢とかかわることによって、自己を見つめなおしたり、子ども同士の関係の持ち方を学んだりすることができます。そのような、貴重な機会を放課後児童クラブは提供し続けていきます。

 

「おなじかまのめしをくったなかまだぞ」

「一人は万人のために 万人は一人のために」

折鶴アートが目を引く保育室内では、折鶴アートで掲げた言葉のような気持ちを持って日々活動しています。

班行動では、リーダーが下級生の世話を通じて「他者への思いやりの心」を養い、下級生も「集団の中のひとり」という意識を育てています。

自由遊びの時間は、みんなで楽しく思いきり遊びます。

長期休暇はお出かけ保育やいろいろな企画をして非日常的な時間を過ごせるよう工夫しています。令和5年の夏休みは名古屋港水族館遠足・芸術鑑賞・ボーリング大会・夏祭り・オセロ大会・工作教室を実施しました。

 

人気のある外遊びは、一輪車・ドッヂボール・サッカー・

キックベース・増え鬼・ケイドロ・たけうまなどです。

遊具も充実しています。

 


園舎の様子

 

令和5年4月より1年生・2年生が園舎で活動しています。

子どもの活動スペースを確保するため、令和4年5月には改修工事をし、押し入れ、本棚を撤去しました。

 


小学校施設内ひまわりルームの様子

 

第2保育室で特別支援児童のスペースの確保をしています

 


支援員からのメッセージ

私たちは、子ども一人一人を受け止め、寄り添う事を目指しています。また、児童が自分の居場所を見つけ安定してクラブに通うこと、自分自身がかけがえのない存在であることを実感し、他者を認め大事にすることが出来る様、

一人一人を見守っています。

そして、子どもを中心に保護者、支援員が共に携えて子育てを行う。

保護者の労働を支える事を保育方針としております。


※写真等の無断転載を禁止します。