成美放課後児童クラブ

成美放課後児童クラブは、昭和49年に当時の久居市で初の学童保育所として開設されました。

現在は

1.保護者・指導員・地域が主体(協動)

  学童は子ども達の安心できる居場所であり、成美地区の宝(財産)

2.豊かな人間力形成の場(共育)

  子ども達の「生きる力」を養う場であり、豊かでやわらかい心を育む

3.保護者・指導員・地域が連携(共感)

  子ども達を取り巻くさまざまな課題を共有し、共に育てる。

「共に育てる成美の子ども」

 を基本方針に、地域の学識経験者を顧問として、顧問代表・指導員代表・保護者会(めだか会)会長が監事になり、監事会が運営しています。

 

 

保育方針

*子ども一人一人を受け止め、寄り添う

*保護者の労働を支える

この二つを方針として、保育を行っています。

 

(生活)集団生活のルールを守る。自分の居場所を見つけ安定してクラブに通う。

    自分自身がかけがえのない存在であることを実感し他者を認め大事にする。

(遊び)遊びの選択肢を増やし、遊びの面白さを知る。より高度な技術を獲得するためのやる気を育む。

    集団で遊ぶことで人との関わりが楽しいことを実感する。

(子育て支援) 子どもを中心に保護者、指導員が共に携えて子育てを行う。 保護者の労働を支える。

 

遊びの分類

 遊びを「競争・競技の遊び」「運・偶然の遊び」「模倣の遊び」「めまいの遊び」「構成・工作の遊び」の5つに分類し

 一年を通して、平日保育、または行事のなかでバランスよく取り入れていく。