成美放課後児童クラブ

成美放課後児童クラブは、昭和49年に当時の久居市で初の学童保育所として開設されました。

 

成美放課後児童クラブは放課後及び学校休業日における留守家庭児童が、安全且つ有意義で快適な共同生活を営むとともに心身の健全な育成を促すための保育を目的とし、地域、支援員、学校、保護者が協働し、公設民営方式で津市放課後児童クラブ運営基準を遵守し運営委員会により運営しています。

毎年4月1日より翌年3月31日までを1運営期間としています。

 

・ 子どもが人としての基盤を作り、基本的な生活習慣や社会規範を身につけることを目指しています。

・やさしさや思いやりを大切にし、子どもと心の通う温かい居場所になることを目指しています。

 

 

保育方針

*子ども一人一人を受け止め、寄り添う

*保護者の労働を支える

この二つを方針として、保育を行っています。

 

(生活)集団生活のルールを守る。自分の居場所を見つけ安定してクラブに通う。

    自分自身がかけがえのない存在であることを実感し他者を認め大事にする。

(遊び)遊びの選択肢を増やし、遊びの面白さを知る。より高度な技術を獲得するためのやる気を育む。

    集団で遊ぶことで人との関わりが楽しいことを実感する。

(子育て支援) 子どもを中心に保護者、指導員が共に携えて子育てを行う。 保護者の労働を支える。

 

遊びの分類

 遊びを「競争・競技の遊び」「運・偶然の遊び」「模倣の遊び」「めまいの遊び」「構成・工作の遊び」の5つに分類し

 一年を通して、平日保育、または行事のなかでバランスよく取り入れていく。